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第6回 泌尿器光力学研究会/
第16回 BCG注入療法研究会 
-プログラム-

 筋層非浸潤性膀胱癌(NMIBC)診療の向上・発展に寄与することを目的として活動しております、泌尿器光力学研究会とBCG注入療法研究会は、相互の交流・発展を目指し、この度、合同開催いたします。
 つきましては、合同研究会の開催について以下にご案内申し上げます。
日時:2023年11月24日(金) 

   
14:30~18:10
場所:品川プリンスホテルメインタワー17階「オパール17」(現地開催のみ)
   東京都港区高輪4-10-30

プログラム

開会の辞 内藤誠二 先生 ・ 藤本清秀 先生
一般講演
(14:35〜16:35)
第1部: 座長:榎田英樹 先生(鹿児島大学)、宮﨑 淳 先生(国際医療福祉大学)
1.「PDD-TURBTにおける内視鏡機器の質による再発率の比較検討」 
中川竜之介 先生(金沢大学)
2.「膀胱マッピング生検施行例における光力学診断(PDD)の診断能」
中村祐基 先生(東京医科歯科大学)
3.「アミノレブリン酸における副作用と遮光強度との関連性の検討」
三田淑恵 先生(神戸大学)
4.「当院におけるアミノレブリン酸塩酸塩を用いた経尿道的膀胱腫瘍切除術での肝機能障害に及ぼす影響」
志賀健一郎 先生(原三信病院)
5.「光力学診断併用の経尿道的膀胱腫瘍切除術における5-アミノレブリン酸の周術期悪心嘔吐への影響:(ア)単施設前向き観察研究」
田岡利宜也 先生(香川大学)
6.「当院における5-アミノレブリン酸による血圧低下に関する検討」
池之上俊 先生(九州大学)
7.「手術前5-ALA内服は現行のタイミングが最適なのか?~周術期低血圧の視点から考察する~」
野原隆弘 先生(金沢大学)
第2部: 座長:安部崇重 先生(北海道大学)、小林圭太 先生(山口大学)
1.「アラグリオを用いた経尿道的膀胱腫瘍切除術に関する医療コストの検討」
福原秀雄 先生(高知大学)
2.「筋層非浸潤性膀胱癌に対する蛍光膀胱鏡補助下経尿道的腫瘍切除術の医療経済へ与える影響」 
西村伸隆 先生(奈良県立医科大学)
3.「筋層非浸潤性膀胱癌のガイドラインコンプライアンスに関する検討」
佐藤琢磨 先生(東北大学)
4.「亜塩素酸ナトリウム(HM-001)を用いた新規膀胱内注入療法の開発」
河嶋厚成 先生(大阪大学)
5.「アミノレブリン酸を用いた尿中癌細胞検出技術の検討」
三田淑恵 先生(神戸大学)
6.「尿沈渣DNA中の変異遺伝子モニタリングによるBCG注入療法の治療効果評価」
阿部正和 先生(岩手医科大学)
7.「時計遺伝子と筋層非浸潤性膀胱癌に対するBCG膀胱内注入療法と治療成績の検討」
藤井央法 先生(山口大学)
8.「膀胱癌微小免疫環境における高リスク非筋層浸潤性膀胱癌の位置づけ」
神谷黎 先生(慶應義塾大学)
〈 休憩16:35〜17:45 〉
シンポジウム
(16:45〜17:45)
テーマ:TURBTの標準化に向けて
座長:三宅秀明 先生(浜松医科大学)、小林恭 先生(京都大学)

① 質の高いTURBTを行うために〜チェックリストの有効活用〜  
  大澤崇宏 先生(北海道大学)
② 膀胱鏡検査の課題と今後の展望  
  小林圭太 先生(山口大学)
③ 光力学診断の臨床的なベネフィット  
  福原秀雄 先生(高知大学)
④ TURBTの教育を再考する  
  早川望 先生(聖マリアンナ医科大学)

共催:泌尿器光力学研究会/BCG注入療法研究会/日本化薬株式会社
総会
(17:45〜18:05)
司会:藤本清秀 先生(奈良県立医科大学)、西山博之 先生(筑波大学)
閉会の辞 松山豪泰 先生

主催

泌尿器光力学研究会/BCG注入療法研究会


※当日は参加費として泌尿器光力学研究会会員は無料、非会員は3,000円を頂戴します。
※会終了後、共催シンポジウムの情報交換会を開催致します。

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